褌パンツを履く女

表題の女になって約半年経ちました。ワハハ

 

事の起こりは秋のある日。そういやここ数日なんだかデリケートゾーンが痒い?かな…?最近脱毛行ったしその影響で乾燥しているのか?などと悠長に思っていたら、あれよあれよと痒さが増していき、気が付いたらモーレツ!にMy Sexy Zoneが痒くなったんでした。いや〜これにはムチャクチャ焦った。痒いという現象自体がそもそも不愉快極まりないのによりによってセクゾ(略すな)…。場所が場所なのでおおっぴらに掻けないし、というか股間がいきなり痒くなるとか恐怖でしかない。震えながら即病院へ駆け込み検査しましたが結局原因不明とのことで、毎日通院(膣洗浄)しつつ治るまで約1週間生き地獄を味わったんでした。多分雑菌とかとちゃう?みたいな感じだったので、とにかくあの痒く恐ろしい出来事をもう二度と繰り返さないようデリケートゾーン環境改善活動をはじめまして、その一環でふんどしパンツ略してふんパンに手を出したワケです。前置き長いねー

 

しかしなぜ環境改善活動の一環でふんパンに辿り着くのかという話ですが、そもそもデリケートゾーンって具体的にどういう状態が良いのか?をインターネットで調べたところどうやらジメジメさせないことが重要らしい。ジメジメしてると菌などが繁殖しやすくなるそうです。ではサラッとした状態を保つにはどうすれば良いか、通気性の良いパンツを選ぶことが大切とのこと。ということで、通気性の良い素材・締め付けないデザインのパンツを探したところふんパンがヒットしたワケです。ちなみに楽天などで売っている既製品よりもminneなどのハンドメイド品のほうが可愛いやつが多い気がする。おれはminneで買った。

 

ふんどしと聞くとつい白フン的なやつをイメージしちゃいがちですが、現代ではリバティプリントなどの素敵な布で作った可愛らしいふんどしが世に溢れているようです。また、一枚布じゃなくて普通のパンツみたいに履けるデザインのもたくさんある。なんかもうふんどしとパンツの違いってなんなん?って感じだしそこは正直分からんが、まーとにかくふんパン、履き心地が良い。身体を締め付けないから肉体的精神的開放感がある。通気性も抜群なのでデリケートゾーンがジメジメする感触もゼロ。ふんパン履いてからかゆかゆ再発もありません。そして嬉しいことに足の冷え性が改善された感もある(これは理由がよく分からないけれど鼠径部?の締め付けがないからかなーなどと思っています)。かわいいデザインのを選べば懸念していたダサさもない。ふんパン生活半年経ちましたが、未だデメリットらしいデメリットは1個も見つからないです。みんなふんパン履こう。

 

久しぶりのブログでふんどしについて書くのもどうかなと思ったんですが、もしかしたら広い世の中にはSexy Zoneトラブルに悩む人がおるかもしれん…と思いつい長文を書いてしまいました。次は我らがアイドルSexy Zoneについて書きたいですね。というかもし検索で本記事に迷い込んでしまったセクガルがいらっしゃったら謹んでお詫びいたします。Sexy Sorry

 

【随時更新】似合うリップカラーを探す旅

2019年の目標の1つに似合うリップカラーを見つける、を設定した。きっかけは我らがアイドルSexyZoneさんなんですけど、それを語り始めると長くなるのでここでは割愛致します。

 

■目標達成基準

①コンサートへ行く時につける勝負リップ

②女友達と会う時につけたい垢抜けリップ

③オフィスで浮かず且つ気分が上がるリップ

この3パターンの最高ピッタリカラーのリップを見つけたい。しかし今まで口紅・グロス関係はてきと〜にオレンジ系を選んで1本使い切ったら次また1本買う…という興味のなさ具合だったためアラサーにしてリップカラーの知識ゼロであり、一体どんな色がそれに当てはまるのかすら分からない…分からないけど、いつも頑張ってること僕は分かっているからね(ぎゅっと/SexyZone)…というところです。すぐSexyZoneの話に飛んでしまいすみませんセクシーソーリー

 

■わたしの基本情報(?)

パーソナルカラー診断ではイエベ秋(一部春もいける)。より詳しい診断はしたことがないが、自分ではウォームオータムというやつなのだはないかと疑っている。

もともとの唇の色はくすんだ…青茶?昔から血色が良くなく、高校生の頃に母から「お前は唇の色が悪いから外出る時はちゃんと口紅濡れ」と呪いの言葉をかけられた(というかそれなのに今までリップカラーに無頓着で生きてきたんかお前ってかんじ…)。加えて、唇が荒れやすい方なのでリップ関係を選ぶ時はそこんとこも気になるし、面倒くさがりなので1つで完成する色であることも大事です。

 

ちふれ リップスティックY744

★★★☆☆

イエベ秋御用達カラーとして名高いこちらのリップ。ちょっと暗め?濃い?と思わなくもないけれど、悪くない。ブラウン系レッドの落ち着いたカラーなのでちょっと仕事できる女みたいにもなる。ただ、唇の色のコンディションが悪い日(?)は青みが気になります。なんかもうリップカラーどうこうじゃなくわたしの唇の色が問題な気がしてきました。

 

■Media クリーミィラスティングリップOR-06

★★★★★

これこれこれ〜〜〜!!色が浮かず、でも塗った瞬間顔がぱっと明るくなり、適度なかわいさもあるカラー!肌馴染みの良いヘルシーなオレンジ!!その上めちゃくちゃ安い!優勝!ただ、年齢層高め向け(?)だからかパールが多めでそれだけが不満ポイント。この発色でパールがなくもうちょっとうるっとしたテクスチャだったら最高です。

 

■コフレドール ピュアリーステイルージュ BE-236

★★★☆☆

BE-237を試した際(下に記載)、その使い心地に惚れて色違いも試してみた。こっちは黄色みが強いベージュ。いやーこれもね、浮かないし良いんですね。ただ、黄色すぎる…?ただでさえ黄色が強いわたしの顔にさらに強い黄色が加わることでめちゃくちゃミカン食べまくった人みたいになる…?青みがかった色は苦手だし黄色みがないとうまく顔色にハマらないんだけど黄色が強いと強いでダメ…!?という発見(?)があり、なんかもうさらにリップ難民になりにけり。

 

■コフレドール ピュアリーステイルージュ BE-237

★★★★☆

第一印象は「すごく馴染む色〜!」。わたしの唇にある中で一番良い色を抽出して作った(?)印象。赤みのベージュ。全然色が浮くことがないし、特に口角らへんの血色が悪いわたしの唇に塗ると全体的に唇の色が整い、良い。ただし元の色から劇的に変わる訳ではないので面白みはそんなにない。うるっとしていて使い心地はとても良い。

 

■ケイト ディメンショナルルージュ BR-6

★★★☆☆

少し青み成分が多い?という気がしなくもない。つけた瞬間は暗さもあるなと感じたけれど場所を変えてもう一度確認したらそうでもなかったのでこれは照明の問題かな。ラメがキラッキラだけど色自体は落ち着いているからオフィスにも使えるカラーだとは思う。

 

人生に寄り添う飲みもののお話

わたしには、自分にとって特別な日にスターバックスコーヒーのホワイトモカを飲む習慣がある。これはわたしがまだ学生だった頃にアルバイトしていたスターバックスの店長の影響によるものだ。

 

店長にとっての特別なドリンクはグアテマラ  カシ シエロのコーヒーで、結婚記念日には毎年飲んでいると言っていた。グアテマラ カシ シエロは冬にスターバックスが出している季節限定のコーヒー豆なんだけど、わたしが働いていた数年間で一度だけなぜか販売されなかった年があった。その時、一緒に働いていたパートナー(スターバックスでは店員をパートナーと呼んだ)で集まって、1年前に飲んだグアテマラ カシ シエロの味を思い出しながらああでもないこうでもないと既存の豆を混ぜ合わせ、それっぽい味(になった気もするけれどならなかった気もする)のコーヒーを作り、結婚記念日を迎えた店長にプレゼントした。わたしはコーヒー豆を受け取って喜ぶ店長を見ながら、自分にとって特別なドリンクがあるっていいなとぼんやり思った。しあわせなときにしあわせを噛み締められるような、つらいときに自分で自分を抱きしめてあげられるようなドリンクがあれば、ない人生よりも少しこころ豊かで鮮やかな人生になる気がしたからだ。

大学卒業に伴ってアルバイトを辞めた日、一緒にシフトに入っていた人がねぎらいの言葉とともにホワイトモカを作ってくれた。わたしは大のお気に入りスポットだった店舗のソファ席に座ってゆっくりとホワイトモカを飲みながら、ふと、これをわたしの特別なドリンクにしようと決めた。

 

あれから5年以上が経ったけど、社会人第1日目の緊張した朝も、はじめて仕事で褒められた日も、失恋した夜も、自分にとって「今日は」という日はホワイトモカを飲んだ。あまったるいホワイトチョコレートにピリリとエスプレッソが効いているスターバックスのホワイトモカは、飲むと「これは必ずスターバックスのホワイトモカだ」と分かる独特の味わいがあって、その味わいを感じるたびにわたしの血肉を作ってきた様々な経験や当時の気持ちがグワッと蘇ってくる。そして、それらを経て今生きている自分のことを、さっきよりもちょっと好きになれる気がする。

 

20代最後の日の朝、行きつけの店舗に寄ってホワイトモカをオーダーした。昔はホイップ多め&キャラメルソース掛けのカスタマイズが大好きだったけど、今のわたしの定番カスタマイズはシロップ少なめだ。これからもわたしのベストカスタマイズはどんどん変わっていくだろう。その時々の味を楽しみながら、これからもわたしの特別なドリンクとともに人生を歩んでいけるといいなと思う。

さーて、どんな30代にしようかな
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思っていたより妊娠しない

“妊活”という言葉の定義はよく分からないけれど、わたしたち夫婦は昨年秋から子どもを持つことについて話し合い、昨年末に避妊をやめた。今日から10月なのでそれから9ヶ月が経ったんだけど、まだわたしは妊娠していない。避妊をやめた頃のわたしはまぁ大体夏頃までには妊娠しているんだろうな〜とぼんやり思っていたので、この現状はちょっと想定外である。わたしがまだハタチそこそこのピチピチ女子だったのであればまだ特に深く考えたりもしなかったのかもしれないけれど、実際はあと半年もしないうちに30になるし、うーん、ちょっと、年齢的にそろそろ本気で妊活という単語と向き合わなあかんのかなぁ…と少しずつ焦ってきたのが今の正直な気持ちです。

 

とは言うものの、具体的な対策?は現状特にしていなくて、やったことと言えば

・子どもについて考えた頃、市が無料で実施していた風疹の検査を受ける

→抗体アリだった

・同じ頃、婦人科で子宮内膜症などの病気がないか調べる

(これはわたしに生理痛があり、子宮内膜症があると生理痛があるという話を聞いてこわくなったため。結果は異状なしだった。異状なしの結果は本当にホッとしたけれど、医者からはロキソニンをもらっただけでサヨナラされたので、薬を飲まなくても生理痛が気にならない生活を夢見ていたわたしは少しガックリした)

・避妊をやめる少し前から葉酸サプリを飲み始める

Amazonで月3000円ちょっとくらいのやつを買っているんだけど地味に家計に響き、ストレス。…と書きつつ我ながらケチだね〜と自己嫌悪に陥った。けど!3000円あったらお笑いライブ行けるし3ヶ月分あわせたらジャニーズのコンサート行けるんだもんなワハハ…

・数ヶ月前からザックリ基礎体温を付け始めた

くらい。って、こうして書き出してみると案外色々やってるな〜逆にヘコむわ。

 

それこそ行為も平均週1回とかだったりしたので、ドンピシャな日に行為しても妊娠率2割そこそことかいう話を聞くとそもそも回数が足りてないのか(?)などと思ったりもするし、でも回数なんて一人でどうこうなる問題じゃないし、じゃあ夫に相談する?とも考えたけど、“妻が妊活にガツガツすると夫は行為自体に苦痛を感じて萎えるしストレスになる”という意見が目に入り、ウッ…ストレス耐性の弱い夫に余計なストレスを与えなくないょ…と殊勝なわたしは夫に何も言うことができなくなった次第です。でも1年経っても妊娠しなかったらさすがに夫に何かしら相談するべきなんだろうなー(一度病院へ行って調べてもらうほうがいいのだろうし)とも思っていて、なんだか、こうして妊娠にまつわるアレコレを考えているとどんどん心がドンヨリしてくる。

 

独身の頃はヤレ結婚はまだか?などと周りから言われ「例えしたいと思っても独りじゃできないんだよォ!」と叫びたくなったけれど、結婚したらしたで今度はヤレ子どもはまだか?などと言われ、このどこまで言ってもナンヤカンヤ言われる感じ、一生こうなのか?!とウンザリしてしまう。しかも結婚は独りじゃできないけれど、妊娠は独りじゃできない上にたとえ二人とも欲しいという意見で一致しても必ずすぐにできるものじゃないんだよ。いや〜、、ストレスなく日々幸せに生きるってタイヘン。。。

 

あんまり思い詰めてもしんどくなるだけだし、自分なりにできること(しかし逆にあと何努力すればいいの?と思う。冷やさないとかそういうこと?なんかもうそもそもそこからよく分からないんですが…)をやって、あとは天に任せるスタンスにして、とにかくできるだけ気軽に&気楽に取り組んでいきたいな〜という所存です。と、言っても誰かから何か言われたり(夏に夫側の祖母から面と向かって「子どもできない身体なのか?」と言われた時は流石に堪えた、しらんがな。あと何故夫ではなくわたしだけに言うの)生理くるたびドンッとダークサイドに堕ちるんだろうですけど…

祈るように掃除をする話

夫が鬱病を発症した頃、わたしは急に家の掃除をするようになった。

部屋が汚いとたとえ彼が気にしなくとも無意識にストレスを感じるかもしれない、だから掃除をして少しでもストレスとなるノイズを減らさなくては!と思い、必死に掃除をした。
お風呂に入れば自分の身体より浴槽を洗い、休日になればお寺の修行のように床中を水拭きした。
当時仕事で人事異動があり心身ともにヘトヘトの日々だったけれど、どんなに帰りが遅くなっても時間を見つけてはどこかを磨いた。

と、書けばすごくキレイ好きな性分のように見えるけれど、元々わたしは部屋の掃除ができない人間だった。
どんなに片付けても1ヶ月もすればゴミ箱をひっくり返したような部屋になったし、引き出しを開けるとカビパンが出てきた。
キレイ好きな母に「床に置いたモノは捨てられても文句を言わない」と誓いを立てさせられてもやっぱり気が付けば足の踏み場がなくなっていて、堪忍袋の尾が切れた母から床に置いているモノ全てをベランダから投げ捨てられたこともある。
そんな日々を送っていたはずなのに、本当に、急にわたしはせっせと掃除をする人間になったのだった。

つい先日、掃除はストレス解消法の一つであるという文章を読んだ。
それを読んで、わたしはああ!と思った。
あの時何かに憑かれたように掃除をし始めたのは、本当は夫のためというより自分自身のメンタルメンテナンスのためだったのかもしれない、と。

愛する人鬱病となり、わたしは心も身体もボロボロに消耗した。
太陽が落ちればソワソワし、雨が降れば心が千切れそうになった。
これから夢のように甘く幸せな新婚生活が待っていると思っていたのに、一週間先のことを考えることすら怖くなった。
夫の前ではいつも通り笑って過ごせるように、1人鏡の前で泣きながら笑顔の練習をするのが日課だった。
毎日真っ暗な闇の中を歩いていた。

そんな生活の中で、掃除はわたしにとって救いの行為だったのかもしれない。
ショッピングやカラオケでは自分だけストレス解消して夫に申し訳ないという気持ちになってしまうけれど、掃除ならば夫のためという大義名分もある。
夫のため…夫のため…と言いながら、わたしは必死に自分の心を磨き、鬱と闘っていたのである。

鬱病に完治という概念はない。
今の夫はあの頃から比べると随分と良くなったが、いつまた鬱の波に飲まれるか分からない。
この頃あんまり心の調子がよくないかもしれない…とぐったりした顔で呟く夫を寝かせて、わたしは今日も祈るように家中の蛇口を光らせている。

20171023の日記

大人になってから、自分の考えや思いを言語化する機会って実はあんまりないのかもしれないなって最近気付いた。仕事では毎日PCに向かってナンヤカンヤ文章を打つけれど、それは、なんていうか予めある程度定められたテンプレからその場に合うものを選んで、そのテンプレに適切なワードをぽとんぽとんと入れていけばできあがるやつばっかりだ。「ご注文ありがとうございます。ご注文いただきました商品は〇月〇日に出荷予定でございます」とか「この度は大変申し訳ございませんでした。なんやらかんやら」みたいな。だから、今の自分のこころを表現するために頭の本当の部分をくるくると動かしてできる限り近い文章を捻り出すという作業は、自分で意識して作り出さないとどんどんなくなっちゃうなぁって思った。で、頭の本当の部分をくるくるする作業って、定期的にやらないとどんどんなまっていってしまう気がする。今だって、考えていることと実際に言葉として出てきているこの単語たち、全然遠いところにいるもの。だから、こうしてここで定期的に文章を書いてこれ以上頭が錆び付かないようにしようと思ったんでした。そのためのブログです。