せいかつのつぶやき

日々の生活、暮らしのなかで思ったこととか

20220921_献立日記を大公開スペシャル

・久しぶりに「おっこれ書きたいな」と思う今週のお題だった。テーマは手帳。

ここ数年はシステム手帳を使っている。愛用品はノックスブレインのルフト。システム手帳のくせして薄くて最高でデザインもシンプルでGOOD。現行品だとこれ?なのかな…?

 

しかし、今回公開?するのはシステム手帳ではなく献立日記です(日記という名だけど、手帳に献立をメモしているので「手帳出し」のテーマで書かせてネ!)。沢村貞子さんの「わたしの献立日記」に触発され、夜ご飯の献立を記録しはじめて早数ヵ月。三日坊主に定評のあるわたくし…なんと…まだ…続いております!ってことを自画自賛したくて今週のお題を引っ張ってきたのであった。エッヘン

 

これは8月のページ。無印良品のノート・マンスリーに夜ご飯の献立をメモしている。まさかブログに載せるとは思っていなかったのできったねー字だけどまぁええか。(せっかくなのでシステム手帳も一緒にパチリした)


左側のフリースペースに書き殴っている内容は、作ってみて「これは美味しいしまた作りたいな」と思ったレシピ。8月は「渡辺有子の家庭料理」「季節のおつまみ2品、3品」を参照しまくったので、それらに載っていたお料理が多いです。

それから、ちょこちょこ引かれているラインマーカーは、1か月の終わりに夫にこのページを見せて「今月特に美味しかったお料理に線引いて!」とお願いしたやつ。全部美味しかったんだよな~と言いながらたくさんマーカーを引いてくれた。これをするとヤッター!アーニャ、お料理、だいすき!って気持ちになる。あとはがんばって作ったやつにマーカーが引かれていると「うむうむそうでしょうねこれは力作でしたからね!」という気持ちになるし、超適当に作ったやつ(8月だと冷ややっこに紫蘇を乗せただけのやつとか、余った長ネギをただ焼いてみただけのやつとか)にマーカーが引かれていると「こんな簡単なお料理も好評なんだ!よかった~」と毎日のお料理作りのハードルが下がって気持ちがらくになる。さらに、献立が決まらない日は先月や先々月などのページを見てマーカーが引かれているやつを作ろ!ってなったりもするから、そういう意味でも便利。

あ、もちろん時々メモするのを忘れた日もある(11・21日とかそれ)。でもそれでもいいのです。

 

今週のお題はてな手帳出し

20220920_サウナのコツ、夫とカフェで過ごす時間のしあわせ、手芸

・三連休(今は年中有休やけどね)。サウナに行ったりカフェに行ったりした。最近は調子が下向きだったこともありサウナはご無沙汰だったんだけど、久々に行ってやっぱりなんかサウナって体や脳に良い感じあるかも…!と思った。なにより良いことしている感が良い。サウナに行く時のコツ?はいくつかあって、ゆるゆるの恰好で行くこと(サウナ後せっかく身も心もほわほわになった時にジーパンとかのキュッと締まった服を着用しちゃうとはかなり台無し感があるから)、最低限かつ必要な持ち物を事前に用意しておいて思い立った時すぐ行けるようにしておくこと(アレ?タオルは何枚あればベストなんだっけ?水分は何リットル持っていく?とか行く度にいちいちやっていると面倒だし間隔あるとベストな持ち物を忘れちゃうからサウナ用持ち物セットを作っている。更衣室で体をふく小さなタオル1枚、中に持っていく手ぬぐいは2枚←頭に巻く用と体をふく用、水分は1リットル、サウナの回数券、以上。シャンプーリンスメイク落とし石鹸化粧水乳液なんかはいちいち持っていくと面倒だから施設にあるのを使う。できるだけ荷物も少ない方がサウナに集中できて良い)。サウナに行った時のタイムスケジュール?も決めておくとサウナに集中できて楽。

サウナについて熱く語っちゃったけど、夫とカフェでのんびりできたのもすごくうれしかった。ここのところ調子が悪くてあんまりカフェも行けなかったからねぇ…。カフェではコーヒーやおやつの味についてアレコレ言い合うこともするけど、基本はお互い好きなことをして過ごす。わたしは手芸したり日記を書いたり、夫は図書館で借りた辞典みたいに分厚い本(全集?)とか読んだりする。この、それぞれ別々のことをしているけど同じ空間・時間を一緒に味わっている感が好きだ。調子が悪くなる前は休日二人でカフェで過ごす時間のことを当たり前のように思っていたけど、病気になって今日はカフェに行くんムリだ…という経験をして、あぁわたしって夫とカフェでのんびりする時間が本当に大好きだったんだなぁ、日々の暮らしの中で大切にしたい時間だなぁとしみじみ分かった。

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・病院用ポーチがあるといいな、と思って最近こぎん刺しをしている。イメージとしては、保険証や病院のカード、おくすり手帳などをぜんぶひとまとめにできる大きさでL字ファスナーのポーチ。自立支援の受給者証も来たので、それも一緒に収納できるようなやつ(あ、そうそう。今日通院日だったので申請日以降分の返金&今日の支払いしたけど、実際にお金のやりとりをして改めてマジで超助かる…と感動しました。お国の制度さん、ありがとうございます。わたし、おくすりちゃんと飲んでご飯食べて寝て運動して、良くなるぞ!って思った)。病院に行く時って体やこころが弱っている時が多いだろうから、ちょっとでもやさしくあたたかい気持ちになれるように柄にもなく?ピンクでちょっとかわいらしい感じをイメージして刺している。ちょっと派手かな…?どんな感じに完成するのか楽しみだな。

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20220915_扇風機をペイントリメイクした

・数日前からせこせこ作業していた扇風機の色塗りがようやく完成した。

←before after→

白色の扇風機自体は好きなんだけど(家にもう一台ある無印良品の扇風機も白色で、超気に入っている)、これはいかんせん15年超選手ものゆえよく見るとお日さまにやられて変色しており、それをごまかしたかったのです。さらにいうとプラチック部分がぼろぼろにもなってきとる…。買い換えてもいいんだけど、まぁせっかく壊れて元々のもんがあるのでいっちょ遊ぼか!という気持ちで色塗りしたんでした。色については、以前パイプ椅子のリメイクをした時に大体のもんは黒くすりゃかっこいい感じになると学んだので、今回も特に深く考えず黒をチョイス。漆黒万歳、中二病かな?

適当に分解して、プライマーをビャッてかけて、黒スプレーでガンガン塗ったんだけど、今回は丸パイプ椅子の時と違って100均もんではないスプレーを使ったからか気泡が全然できず、まぁまぁキレイに仕上がった。なるほど…スプレー塗料はこういうところに値段の差が出るのか、と思った。

ということで、素人が適当に色塗りした割になかなか良い感じに仕上がって大満足なんですが、一点欠点もある。それは首が固定されなくなったこと…。分解している途中で謎のBB球みたいな部品が転がり出てきてなんやこれ?って思っていたんだけど、たぶんそれが首を固定する大事な部品だったんだと思う。まぁでも首振りしときゃいいし(首振りはできる)別にいっか~とおおらかな気持ちでいます。なんたって2006年もんなんだから、見てくれがかっこよくなってさらにまだ動いているだけで君は十分エライ。えらいべっぴんさんになってよかったね!

20220914_赤ちゃんパンダになったみたいに一日中眠い

・なんかしらんけどまだ不調の波から出られない。こんなに長い波は久しぶりだなぁ…何か大きなストレスとなる出来事があった訳でもなく、明確な原因が自分では分からないのでほんまになんで?と自分に聞きたくなる。ほんまになんで?寒暖差にやられちゃった?加えて、ここ2日前ほどから急にめちゃくちゃ眠くなった。朝から晩まで眠い。毎晩7時くらいには寝てるから寝不足ってことはないと思うのだけどね…。こういう時、どのくらい寝ていいのか判断に困る。変に日中寝ちゃったら生活リズムが崩れるような気もする。でも激眠なのでまともに起きているのもキツイ。今は赤ちゃんパンダになった気持ちで毛布に包まりながらうとうとと(でもガチで寝ないかんじで…)過ごしている時間が長い。今度の通院時に聞いてみよう。

 

・最近は家にある15年超選手の扇風機の色を塗り替えようと思ってあれこれやっている。分解もして、プライマーも塗った。あとは本塗りするだけなんだけど、これが眠たすぎてなかなか進まないのだ…。あと、分解する中でBB球みたいな部品がどっかから転がり落ちてきた。むむむ

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▲これはbefore

20220911_季節を味わって暮らしたいね

スターバックスでシュガードーナツをテイクアウトしたら、ペーパーが秋のデザインで一気に嬉しくなった。秋だよ!秋がきたよ!!と飛び跳ねたい気持ちになる。わたしはド田舎で生まれ育ったので昔は自然とともに生きることが当たり前すぎてなんとも思っていなかったけど、大学進学とともに政令指定都市といわれる都会に住むようになってはじめて、自然を肌で感じながら暮らすことの贅沢さや幸せさってあったんだなぁ…と気付いた。今は東京とかで暮らしている人と比べたらだいぶ自然たっぷりの中で暮らしているけど、でも「今ここにしかない自然を五感で味わいながら暮そう」ってちゃんと思っていないとあっという間に自然が・季節が過ぎ去ってしまう。わたしはスターバックスが大好きなんだけど、その理由の一つにいつも優しくたのしく季節を教えてくれるからっていうのがある(プロモーション戦略…)。秋のドリンク、秋のフード、それからこういったペーパーもんとかがわたしに「秋だよ!」って教えてくれる。おかげでわたしは今年も街路樹のモミジバフウが段々と色づいてきたこととか、ヤマボウシの実が赤く膨らんできたこととかを見逃さずに済みました。これからもっともっと秋を見つけていくんだ。

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・地刺しの壁飾りが完成した。手芸屋さんで半額シールを貼られてションボリ顔していたキットだったけど、なかなかべっぴんさんになった。かわいい!おんぼろアパートの玄関によく似あう(?)。かわいい~~!

 

20220909_「暮らし」を大切にして生きていきたい/地刺し

・今朝、ようやく熱が36度台になる。とりあえず、ほっ…。まだあんまり油断しないようにと外出は控えるけど、家の中のものを少しずつ片づけたり整えたりする。コーヒー豆を入れている缶が空っぽになっていたのでオーブンでお豆を焙煎した。ガスコンロや調理台も汚れていたので布巾でささっと拭く。最近急に寒くなってきたので服の入れ替えもごそごそ行う。戸棚の埃を払う。窓を開けて外の空気をめいっぱいお部屋に取り込む。こういうことをしていると段々と自分自身も整っていく感じがある。6-7月頃、体調が悪い時に母親が助けに来てくれたんだけど、その時にせっせと我が家をお掃除してくれた。その時に言っていた「おうちをお掃除したら運気が良くなる気がする。だから、お母さんがおうちをお掃除したからmちゃんもこれからどんどん良くなるで。根拠はないし気休めかもしれないけど、でもそういう気持ちでお掃除したらとにかく気持ちが良いからね」という言葉を思い出す。最近、なんとなくその意味が分かる。部屋は心を映すってよく言うけど、おうちがすっきりしていたら心も少し澄んでくる感じがする。

 

・最近ようやく自覚したことだけど、どうやらわたしは「暮らし」が好きみたい。日々の暮らしを大切にして生きていきたいと思う。(昔から図書館に行くたびに暮らし関連の本ばかり借りて読んできたのに、なぜかそこに考えが行きつかなかった。絵や写真が多い本が多いし、エッセイ風でささっと読みやすいからなんとなく借りているんだと思っていた。でも多分、暮らしに興味があるんだな。そら本借りてる時点でそうやんって感じだけど)

それは、新築に住みたいとか持ち家がいいとかブランドものの家具が欲しいとかじゃなく、今ある暮らしをより居心地よく・気持ちよく過ごせるようにしたいという気持ち。どうしたらより良くなるのかなって工夫するのが楽しい。ある程度の清潔を保ち、風の通るさわやかな空間にしたい。帰ってくるたびにほっとできるようなあたたかさと居心地の良さがあってほしい。心が落ち着いて、整うような場所にしたい。…そういうことを考えていた。

 

・ここ数日はちょこちょこ地刺しをしていた。昔から地刺しのあの感じが結構好みで、見るとかわいい~~~!!ってテンションがあがるから時々キットを買って作るんだけど、実際つくると「うーん自分にはあんま向いてないかも…」と毎回思う。なんでだろう?なんか面倒なんだよな。かわいーんだけどね。

 

・日記を書いている人のブログを読んで、別に内容は普通の一日?なんだけどなぜかこの人おしゃれだな~と感じることがある。どのへんがどうおしゃれなのかよくわかんないけど、ブログ全体の雰囲気とか、文章のセンスとか、載せてある写真やらなんやらからとにかくそう感じることがあるのです。わたしもお写真を載せてみたらちょっとはおしゃれになるかしらん?と思って今日は写真を載せてみたわよ!

20220907_たのしく美味しくお料理できる力は生きる上ですごく大事、という話

・昨日は結局終日微熱が続いて体もこころも重怠く、家の中でころんと転がって過ごした(そして今日もそうです…)。ただ、救いは食欲があったこと。お腹がよわい割にあんまり食欲なくなることはないんだよなーわたし。のろのろと動いてお米を研ぎ、栗ご飯を炊いた。栗は下ごしらえが大変だと聞くので、お料理初心者のわたしは大変そうなものに手を出さず、甘栗むいちゃいました的製品を調味料とともにお釜へインしただけだったんだけど、かんたんに美味しく季節を感じるごはんができた。

たのしく美味しくお料理をつくるスキルってしあわせに生きていくために超大切なことだな、と思う。昔の私はお料理をつくるってことに全然興味がなかった。父も母も料理ができる人で、かつわたしは甘えん坊だから、両親にあれつくって!これつくって!って甘えるのが好きだったのだ。そして、リクエスト通りのものが食卓に出てきたらすっごく嬉しい。自分でご飯をつくれるようになっちゃったら甘えん坊できないんだし、お料理スキルってわたしにとって不要だと真剣に思っていた。じゃあ一人暮らしを始めてからはどうだったかっていうと、誰にも褒められないのに自分ひとりのために手間暇かけてお料理つくるのってあほらしいなと思ってお茶漬けばっかり食べていた。兄弟と暮らし始めても(わたしのほうが大分歳が上のお姉さんなのに)やっぱり自分ひとりの時は簡単なものばっかり食べて、兄弟にパスタとか作ってもらっていた。その後、夫と暮らし始めてようやく「皆がすなる料理といふものを我もしてみむとてするなり!」という考えが生まれたものの、毎日仕事でくたくたボロボロになったからだと心でお料理するのはかなり苦痛だった。料理のいろはを知らないから、どの食材をどうやって食べたらいいのかよくわからんし、調理法もわからん。ピーマンのタネはなぜとるの?食べたら死ぬの?魚は何分焼けばいいのか。料理酒はどんな時にいつ入れるのか、牛丼を食べたい時あの味はどの調味料をどれくらいずつ入れたらいいのか。お料理をするためにはある程度必要な知識があるけど、毎日くたくたぼろぼろのわたしには帰宅後いちいちそれを調べる力が残されていなかったのだった…。

無職になった今、ようやく生まれてはじめてちゃんとお料理と向きあう日々(※自分比)を送らせてもろてるんですが、いや~ほんまにお料理スキル昔にしっかりと身につけておきたかったわ……と心底思う。お料理ってある程度知識と経験を身につけたら、あとはやればやるほどできるようになっていく気がする。献立も思いつくようになる。お料理は手順や段取りを考える時は脳を使うけど、それだけじゃなくて手とか五感とかもフルで働かせる行為だから、こころと体のリフレッシュにもなったりする。それから、たとえ食べる人が自分一人だったとしても自分が食べたいと思う味のお料理が作れると嬉しい。美味しいものを食べると元気になってくる。←でもこれってある程度知識と経験を身につけなきゃ、そう感じられないのよね…。なので、せっかくお料理上手な両親と一緒に住んでいたんだから、実家で暮らしていたあの頃にもっとお料理を教えてもらったらよかったな。まぁ、でももし時間を戻せてもまたただの甘えん坊大将軍になる自信があるから別にいいんですが…。