せいかつのつぶやき

日々の生活、暮らしのなかで思ったこととか

手術後の不調が落ち着いてきたと思ったら今度は副鼻腔炎

タイトルの通りです。おーいどうなってんのわたしの身体

これ、手術との因果関係分からないんだけど実際のところどうなんだろうね?手術後~1ヵ月ほどは毎日鼻うがいをしていて、そのたびになんか一瞬ツンとしたにおいするな…?と感じていたものの、Geminiに聞いたらそれは術後の経過として本当によくあること!と言われ、フーンそうなんだと思っていた。しかし術後1ヵ月半後くらいになんか最近またよく鼻詰まるしにおいもまたよくわかんなくなってきてる気がするし手術したのに何故…?おかしいな…?おかしいといえば最近ツンとしたにおいする頻度増えたかもってーかこれは副鼻腔炎ってやつなのか!?と耳鼻科に駆け込んだのが今週の頭。レントゲンの結果無事立派な副鼻腔炎との診断を受けたんでした。

実は術前のCTでも左側に少し副鼻腔炎のケがあると指摘を受けていたものの、その時は自覚症状一切なしだったのでもちろん辛さとかもなく、副鼻腔炎っつっても大したことねーななんて思っていたんだけど、今回はしっかり自覚症状がありますしまーなんて大変で辛いんだ…という当たり前の感想を持ちました。副鼻腔炎はツライ。

あと、術前に副鼻腔炎の指摘を受けた際に処方された抗生剤が普段飲んでいる眠剤と相性悪かったらしく、めーちゃくちゃ体調悪くなったんですね…。しかも普通に医者で診断&薬局でおくすり手帳しっかり出したうえで出された薬だったからまさか薬の飲み合わせの問題が生じているなどと思わず、しばらくの間原因不明の体調不良で「なんかいきなり鬱悪化したか…?!」とかなり怖い思いもしたんでした。不調の出方が鬱の時の体調の悪さに似ていたんだよなぁ。あれは怖かった。と、まあ、そういった経緯があったので、今回副鼻腔炎と診断されてわたしが何よりもプルプル震えたのは、またあの恐ろしい抗生剤の日々になるのか…ということでした。

病院でも薬局でも一生懸命説明し、なんとか別の抗生剤が処方されたものの、調べたら前のものよりは副作用が出にくいっぽいものの薬のグループとしては同じらしく、まぁ今回も震えながら飲んでいます。眠剤飲まなきゃいいって話ではあるものの、お鼻詰まってつらくて寝れないという悪循環…。なんとか早く良くなりたいものです。

 

ということで、後ろ向きの日記になってしまって申し訳ありませんが、年を取るとこうやってドンドコ、ドンドコ色んな病がやってくるんだなぁ…。一応、体調不良以外の近状報告としては、ハンターハンタの無料大量公開にかこつけてようやく生まれて初めてハンターハンターを読み、案の定キルアにハマりました。わたしは昔からちょっと危なそうなクール男子が好きだからね、そりゃキルアが好きになるよね!なんぼなんでもあたりまえ体操すぎる展開。そしてそのことを古い友人に報告したところ、早速幻のハンターハンター0巻が郵送されてきて、オタクってすごすぎる!キャンメイクトーキョー!と思いました。次の日記は体調不良とは無縁のたのしいお話を書けますように…

2026年暑さ対策まとめ

仙台では先週末急に暑い日が2~3日続いた。おお…今年もやってくるぞ暑い暑い夏が…!

人格形成に多大な影響を与えるであろう10代を平成時代の体育会系部活で過ごしてしまったからか、若い頃のわたしは「暑ければ暑い程我慢をしようホトトギス」みたいな根性論で夏を過ごしていたけれど、鬱を経て(鬱の所為だけではなく加齢も経て、なのか?)とてもじゃないけど根性論で夏を乗り越えるなんてムリだぞ、という身体になってしまった。さて毎年どうやって夏を過ごしていたかな…と過去のブログを検索して読んでみたところ、おっこれはここ1~2年でもうちょっとアップロードされてるぞと思ったので、現在の暑さ対策を記録しておこうと思います。

▲過去の記事は4年前だった。4年前!?

 

アイスノン首もとひんやり氷結ベルト

去年までは皆がよく使っているネッククーラー?ていうのかな?18度くらいで固まる謎の液体が入っている輪っかみたいなやつを使っていた。しかし、あれって実際そこまで冷たくない。まぁ逆に冷たすぎないのが良いっちゃ良いと思って使っていたところはあったんですけれども…。でももう今後地球の夏ってどんどんそんなこと言ってられなくなるだろうし、そもそも結局氷で冷やすのが一番なんだよなみたいな結論になり、これに買い替えた。実際冷たさ段違いで良いです!!今はまだ普段そこまで暑くないのでお風呂上りとか帰宅後部屋がクーラーで冷やされるまでの繋ぎとして使っているけど、明らかにネッククーラーよりも使っている意義を感じられる。ただ、この商品にも欠点はあって、ケースがとんでもなくダサい。何故この絶妙にダサすぎる水色のケースなんだろう?この色の布が安かったのかな?…ということで、ケースだけ他のに替えて使っています。でもケースがダサいなんてのは必要であればこのようにこっちでなんとか出来ますからこの商品の素晴らしさに比べたら本当にどうでもいいことです。

 

ピーコックの携帯氷のう

先述のアイスノン氷結ベルトを買ったきっかけになった商品がこれ。この氷のうは去年買って真夏の通勤時に大変お世話になったんだけど、これを使ったことでやっぱ冷やすには氷に勝るもんねーなという結論になったんでした。通勤時歩きながら氷のうを握りしめていると手のひらから冷やされた血がじんわり体中に運ばれるのか、身体の熱が逃げていくかんじがあってちょっとラクになる。

 

ビオレの汗拭きシート

まーしかし、それでも結局会社に着く頃には汗だくになっているので、ビオレの汗拭きシートに助けられている。これは大判シートなので使い勝手が良い。以前は汗拭きシートに対してそこまでサイズ感を重要視していなかったけど、いざ一回使ってみたらサイズ感が割と快適具合と直結することに気づいた。

 

リーゼの前髪パウダー

それから、朝会社に着くと身体だけじゃなくて前髪もぺったぺたになっているので、今年はじめて満を持して前髪サラサラパウダーみたいなのを買ってみた。そしたらその効果にめちゃめちゃ感激し、毎日使っております。なぜ今まで謎に我慢をして買わずにいたんだわたしは…。満を持してじゃあないんだよ。こんな感じで気を付けなければ無意識のうちに様々なことを我慢する謎の根性が顔を出してくるので、本当に気を付けなければ。

 

アイテム以外で言うと、体力作り。6月は手術の関係でなかなか運動ができなかったけど、7月に入って出勤前のチョコザップを再開した。ラットプルダウンやレッグプレスなど大きい筋肉をぼちぼちちょこっと鍛えている。1回の滞在時間はめっちゃ少ないけど、とにかく継続することで少しでも暑さにバテにくい身体になるんじゃないかと信じてやっています。加えて、普段の生活ではできるだけエレベーターやエスカレーター等を避け、階段を歩くようにもしている。正直あんまり分かってはいないけど、こういうことを普段からしておけば暑熱順化していけるんじゃないか?みたいな気持ちです。知らんけど

 

ちなみに、過去記事を見ると日傘について言及してあったけど、この日傘は現役で今も使ってます。なんと失くしていないんですね。ヨカッタヨカッタ

▲ここで詳しく書いてるやつ。

 

逆に割と世間ではスタンダード かもしれないけれど自分は使ってない、というものを挙げるとすると「持ち運び用のミニ扇風機的なもの」。というのも、元々人工的な風が結構苦手で、例えば真夏であってもエアコンの風が直接当たるのがキツイと感じるタイプだからかもしれない。一応流行りに乗って?何年か前に買ってはみたものの、音は気になって疲れるし風も別に気持ちよくないしってーかそもそも暑い日に外で扇風機回したところでやってくるのぬるい風だし…ということで、結局押し入れの住人になってしまった。

 

今のところ、こんな感じです。今年もこれからどんどん暑くなっていくのかもしれないけど、なんとかやっていくぞ!オー!

 

今週のお題「夏の準備」

ベストバイ2026年上半期あれこれ

YouTubeを開いたら今年の上半期ベスコス発表動画なんかが出現し始めて、もう今年も半分経つのか!と愕然とした。特に今月は退院後もなかなか体調が戻らず、それに伴い日付感覚がしっちゃかめっちゃかになっていたので、まさかもう6月も下旬に突入する頃とは夢にも思わなんだよ…。ということで?、2026上半期ベストバイです。

 

スーホルム グラニットのカップ&ソーサー

クイストゴー リレーフシリーズのバターケースとソースパン

はい、我が家にやってきたかわい子ちゃんシリーズです。グラニットの方はカップしか写真に写っていないけど、ソーサーもあります!一見ハッと目を惹くようなブルーなのに、不思議と古ぼけた我がオンボロアパートにも馴染む不思議な色。模様や縁のところの茶色のバランスもぴったし丁度良い。わりと厚みがあるから飲むときの口当たりもまろやかであたたかい。手に取るたびやさしい気持ちになれます。

クイストゴーはもう何年もずっと欲しい欲しいと憧れ続けていたリレーフシリーズ。バターケースは蓋がない状態、ソースパンも欠けがあったので、どっちも草入れとして活躍してもらっています。あぁ、かわいいな。本当にかわいい。長い年月を経て我が家に来てくれたことに圧倒的感謝!

 

マティスのポスター(左)

ある日、壁に絵を飾ると良いのでは?と天啓がひらめき、Geminiにサイズや枚数などを相談しながら購入したマティスのポスター2枚。殺風景だったベッドルームが手軽かつ一気に最高のお部屋となって、手を叩いて喜んだんでした。今までは絵を買っても「壁に掛ける」という最後の一手が面倒になり結局床や棚の上に直接立てかけるみたいな置き方しかしていなかったんだけど、壁に掛けると何もかもが急に素敵になるという当たり前の学びがあった。ということで、罰当たりなことに棚の上で長年埃を被っていた東山魁夷の絵も急いでリビングに飾りました(写真右)。顔を上げるたびに魁夷の絵が目に入るという贅沢な暮らし、自分やらせてもらってます。

 

RMKのデューイーメルト リップカラー(アンバークイーン)

RMKのWトリートメントオイル(クール)

カネボウのメルティフィール ウェアII

nanaネイルのジェルネイルシール

おしゃれ部門はこのあたりが選出。わたし手術頑張ったねコスメを買おう♪と思ってRMKに行き、人気のリップくださいという雑な尋ね方をして買った。唇荒れやすい方だと思うけど、これは噂通りウルウルで乾燥しないのが一番良い。あと色持ちも良い。ここ数年リプモン信者として生きてきたけど、改宗するかもしれない。リップを買った際にアレヨアレヨと乗せられて予定外に買ってしまったオイルも結果的に良かった。一回に付き数滴しか使わないので一体何ヵ月持っちゃうんだろう?カネボウのファンデーションはパウダーなのに粉っぽくならないから凄い。あと、ジェルネイルシールってあんまりピンとくるデザインがないな~と思っていたわたしにとってnanaのネイルシールは画期的だった。どれもカッコよくて嬉しい。早くサンダル履きたいな、と思う。

 

Shupatto メッシュバッグ Drop 9L

フェリシモ くったり愛着アニマルの会

こないだバッグの中身の記事を書いた時に我がエコバッグを客観視して「そろそろ買い替えよう…!」となり、買ったニューエコバッグ。

(この記事に登場していたエコバッグからの買い替え)

シュパットの存在は前から知っていたもののデザインがあんまりピンとこないかもなぁなんて思っていたけど、いざ使ってみたら見た目どうこうなんてどうでもよくなるくらい一気に開いたり畳めたりする機能があまりにも便利すぎでは!?となった。メッシュタイプはなんとなくダサくない気がしてお気に入り。それから、コアラのぬいぐるみは入院する時寂しくないようにと思ってキットを買って作ったんだけど、なんかもう自分の分身みたいな存在になっている。わたしが死んだら棺桶に入れてもらおう

 

体験部門だとチョコザップかな?今月は手術の関係で通えていないけど、1~5月は平均して2~3日に1日くらいの頻度では通えていたと思う。本当にちょこっとでも良いから日々の生活の中に運動の要素を取り入れるのって心身の健康にとって大事だと思うので、今後も続けていきたいと思っている。

 

今期はおうちでの暮らしを自分にとってより豊かにするものに価値を見出しがちだったのかな?と振り返って思った。あとは、ここには入っていないものの入院および手術を助けてくれたアイテムたちが自分の支えになりました。(これは別記事にて)

 

下半期もすてきなモノたちに出会えますように!

耳鼻科の手術をした時に役立ったメンバーを紹介します

一人でワチャワチャで騒いでおりました手術の件ですが、なんとか退院しました。

手術前は同じような手術をした人たちのレポを読み漁っていたこともあり、「わたしも退院したら後世のためにレポ書こ♪」などと思っていたけど、軽くトラウマレベルの地獄だったので治療内容や症状などを思い出す勇気はまだ出てこない。あのね、まじでまじで辛かったんだョ…。でも、「そんな地獄の中でわたしを救ってくれたアイテム」というポジティブな観点であれば振り返ることができそうだと思ったので、今回わたしを助けてくれたモノたちに敬意を表しつつ心を込めて紹介します。

 

鼻ぽん小

圧倒的優勝がこれ!!!!!!手術後2週間ほど綿球を鼻に詰めて生活するんだけど(地獄)、悲しいかなわたしは元々鼻が低いため鼻の穴もそれはそれはもう愛らしいほど小さく、病院で支給された直径14ミリの綿球をギュウギュウ頑張って入れたら鼻の穴が裂けた。なので小さく割いて使っていたのだけど、そうすると今度はワタワタの繊維が鼻の中でムズムズしてツライ。その点、この鼻ポン子ども用はサイズ感がちょうどよかった。もちろんムズムズしない。ただでさえ綿球生活はかなり辛いので、鼻ぽんのお陰でその辛さを軽減させてもらえて命が救われた。サンキュー

 

うるおいマスク

綿球生活時はもちろん鼻呼吸ができないので絶えず口呼吸になる。そうするとどうなるか、口の中がカピカピになり荒れて痛くなる。地獄の連鎖。口内の乾燥は予想以上にキツイということも今回分かった。それを少し緩和させてくれるのがうるおいマスクです。サンキュー

 

お口の中のうるおいスプレー

いやほんまにお口の中の乾燥ってツライんよ…。ということでこういった介護用品にも助けられた。介護用品ってすごい。サンキュー

 

のどスプレー

もうええて、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、いやほんまにお口の中乾くとアレもコレも大変なんよ。当然喉も乾いて痛くなるのでのどスプレーにも大層助けられた。サンキュー

 

ワセリン

流石にしつこいって感じかもしれませんが、いやあのね本当に口呼吸ってお口乾燥するのよ…。唇もガッピガピになるのでワセリンはガチの必需品。サンキュー

 

ペットボトルに装着するストロー

口乾燥シリーズ以外もいきますか。人間は鼻を完全に塞がれると水分補給時に溺れる、という知識も今回学んだ。いつものノリの水分量を口に含むと溺死します。ストローで少しずつ少しずつ飲みましょう。これは寝たまま飲めるところもありがたい。サンキュー

 

洗顔がわりのマスク

入院時、スキンケアする余裕ないだろうな~と思ってオールインワンジェルも持って行ってたけど、そもそも手術後しばらくはこわくて洗顔自体ができないので、こういうフェイスマスクにこそ助けられた。手術の関係なのか皮脂がめっちゃ増えてすぐ顔中ベトベトになりがちだったので(そしてそれは今も継続中…)、日中もちょいちょいこのマスクを使って不快感を減らしていただいた。サンキュー

 

読書灯

※上の写真は実際に買ったやつではなくてなんか似たようなやつ適当に貼った

手術後数日は鼻から血が垂れ続けているので頻繁に綿球の交換が必要となる。もちろん日中だけでなく夜中も交換しなければいけないんだけど(寝れません!)、入院中は当たり前に夜消灯となるので、手元のランプがあると便利だった。これと、鏡のセットがあれば夜中も綿球が上手に交換できます。ちなみに綿球交換をしくるとすべてが血だらけになる。サンキュー

 

ほかにもなんかあったかな~。思い出したら追記します。今後、お鼻の手術をする人々が少しでもストレスを減らして過ごせますように…

カバンの中身大公開スペシャル(2026.06)

入院時に雑誌GINZA「日用品と部屋」特集を持って行き、お洒落な人々がどんな考えや気持ちでモノを選んでいるのか読んでいたら、わたしも自分の持ち物を見直したくなってきた。ちょうど同じようなタイミングで好きなブログの方がカバンの中身について書かれていて、わたしもやってみた~~い!となったので、今の自分が普段持ち歩いているモノたちをどんな気持ちで使っているのかまとめてみます。

 

まず、バッグはKELTYのキッズデイパック。

写真下手すぎてサイズ感わかりにくいけど、KELTYといえばコレ!のめちゃくちゃ有名なかたちのリュックの小さいバージョン。電車通勤なので両手が空くようにリュックはマスト。そのうえで、自分自身が小柄なことと、バッグが大きければ大きいだけ荷物を詰め込むアホの習性があるので、できるだけ通勤時に身軽でいられるよう小さいサイズを選んでいる。(できるだけ体力を温存するため荷物を軽くしておくのは、鬱と生きていく上で案外大事なポイントの一つだと思っている。)過去には無印良品やスタンダードサプライなど色々なリュックを使ってきたけど、自分にとってはKELTYが一番肩が疲れず重さを感じない気がする。好き!

 

リュックの中身、ドサドサっと。

左上から時計回りにハンカチとティッシュ、ポーチ①とポーチ②、スタバのミニ巾着、財布、マスクフック、耳栓、トローチ、エコバッグ、手帳。

 

ハンカチはここ1~2年くらいタオル研究所に落ち着いている。以前はデパートでかわいいハンカチ買うのが楽しみだったけど、なんか結局夫婦兼用できる方が洗濯や管理がラクだな…となった。ティッシュは母お手製のケース(かわいい!!この柄だいすき!!)に鼻セレブを入れている。外出先でティッシュを使う時に肌触りが良いと、心もふんわりする。スタバのミニ巾着には仕事でも使うイヤホンを入れているほか、その時その時でバッグに入れる必要があるこまごましたもんもいれたりする。浅草文庫のがまぐち財布は多分10年近く愛用しているかもしれない、めちゃくちゃお気に入りのやつ。元々三尋木奈保さんの書籍かなんかで知ったのかな…?憧れてすぐお揃いのを買ったところ、見てくれだけじゃなく予想以上に使い心地も良いし、丈夫で最高!となった。さらにある時、友達がこれの柄違いを名刺入れで使っていることが判明し、「我々、この世にある数多の製品から同じものをチョイスしているの仲良すぎんかぁ~!?」とテンションがあがり、より愛着がわいた。財布の下に置いたこまごましたやつ(loopの耳栓、マスクフック、トローチ)はバッグの内ポケットにそのままポイと放り込んでいる。もう少し暑くなったら塩タブレットも追加される予定。グリーンのエコバッグは多分10年前くらいにスタバのノベルティでもらったやつ。他のエコバッグも使ったことあるけど、バッグを小さく畳んだ時に入れるポーチ?がエコバッグと別になっているタイプは面倒で使わなくなると学び、大きさもちょうどこれくらいが一番使い勝手が良いと分かり、結局一生これを使っている。今こうして見てみるとかなりくたびれ感があるネ…って感じなので、そろそろ何か良い違うものを探す旅に出よう。手帳は10年選手のシステム手帳。ルフトとかいう名前だったと思う。これも年季が入りまくりなので買い替えたい気持ちがありつつ、でもまぁ不便していないしな…と後回しになっている。もし買い替えるとしても、色は違えどかたちは同じものを買うと思う。

 

ポーチたちの中身。

ダイソーで買ったタキシードサムのポーチには、お守り的存在?の小物たちを入れている。ナリンのオイルは頭痛、気圧変化の不調、気持ちがションボリした時、気分転換したい時、単純に良い香りを嗅ぎたい時などなど…つまりあらゆる場面ですぐに使えるよう常に携帯。オースキン&ヘアのパームストーンはちょっとしたすきま時間にマッサージできるように。耳栓さっきも出てきたやんって感じだけど、メテオの耳栓はloopだと物足りないくらい周囲が煩い時や心身の調子が下がって音が気になる時用に入れている。あ、あと何故か写ってないけど目薬も普段入れてます。花粉症の時以外は瞳への優しさ優先でヒアレインS。

黒のメッシュポーチはマークアンドウェブで買ったもの。こっちは持ち歩き用のお化粧品を入れている。年中ストレートヘアなのでラブクロムのコームは必須。POLAのディエムクルールのパウダーコンシーラーはこれ一つでフェイスパウダー、チーク、コンシーラーとかになるから持ち物がスッキリできるところが良い。唇が荒れやすいのでリップクリームは必需品。無香料のものを選んでいる。口紅はかなり適当にドラストで買った。

あ、あと写真に入っていないけど水筒はいつも持ち歩いていて、みんな大好きKINTOのウォーターボトルを愛用している。中身が見えると水分補給の意識が高まるので良い。

 

それから、全体の写真に載せていないやつもあります!(今思い付いて写真を撮った)

おでかけする時はダイソーの黒メッシュポーチに何かしらの手芸用品を突っ込んで、暇つぶし道具にしている。最近はひたすらモチーフ編み。棒針編みをしている時は棒針編みをモバイル編みできる技量がないのでかわりに文庫本をカバンの中に放り込んだりもする。文庫本カバーは昔友達が新婚旅行でヨーロッパに行った時に買ってきてくれたやつ。栞代わりにスタバのリザーブ飲むともらえる厚紙?を挟んでいる。

 

番外編として会社に置いている置きコスメポーチ。

マキアージュのパウダーはとにかくケースが薄いのが決め手で買ったけど、使用感も良いので良かった。ちふれのチーク、hanaのハイライト、ケイトのリプモン。職場は血色感とツヤを足しておけばなんとかなると思っている布陣。あと、肩こりや頭痛を救うタイガーバームを小さな容器に移し替えて常備している。

 

これ見て分かるように、最近のわたしのトレンドは「とにかくポーチは中身が見えるやつにする」です。中身が見えるポーチを使って「どのポーチに何が入っているか瞬時に分かる」を一度経験してしまうと、そのストレスレスさが素晴らしすぎてもう普通の?ポーチは使えなくなっちゃった。探し物の時間も激減した。うれCすぎてうれU!あと、鬱の波で心身の調子が下がり気味の時なんかは普段の生活の中にある小さなストレスや負荷をどれだけ減らしておけるかがめちゃくちゃ重要なので、中身が分かるポーチはわたしにとってセルフケア的な意味合いもある。中身が見えるポーチはまだまだ開拓途中なので(とりあえずのダイソーが多いけど、塩ビは劣化が心配だしメッシュポーチも裁縫甘い感じがある…)、今後さらにかわいくて長く愛用できるやつに出会えるといいな~!!!

入院、何持っていけばいいですか

とうとう入院が目前となった。うううう〜〜〜めちゃくちゃドキドキするよぉ…

入院自体はじめてだし普段お泊りとかもほぼしないのでいざ1週間家に帰れまテンと言われても、一体どんな持ち物を準備すればいいのか分からない。日頃は荷物できるだけ少なくするマンだけど(鬱になってからちょっと重量あるもん持つとすーぐ疲れるようになっちゃったのだ)、入院中アレないコレないとなったら困るので、思いついたものは何でもかんでもポイポイバッグに放り込んだ。そしたら当たり前だけどドンドン荷物が増えていき、どデカいバッグ4つに入れてもまだ溢れる。これはやりすぎか?ということで、今度はどっちかっていうとなくてもいいかも選手権を開催し、荷物を少し厳選した。そしたらまた他に必要そうなもんが出てきて増やし…減らし…増やし…減らし…を一生やってる。なにこれ?

一応、自分の記録の為に持参すると決めた最終メンバーたちの写真を残しておきます。まぁ、どうせここからまた増えたり減ったりするんでしょうけど。

わたしにとって読書は、湯浴み

最近読んだこの本が良かった。

特別ネコチャンが大好き!というわけでもないんだけど、ネコについて書かれたお話っていうのがわたしは何故か好きなんだと思う。この本にもちょろっと登場しているんだけど、内田百閒先生の「ノラや」なんて定期的に読み返したくなっちゃう。何回読んでもうれしい本ってあんまりないからこの本が特別すごいのかと思っていたけど、ネコパワーもあるのかもしれない。思い返せば小さいころ北杜夫先生の「さびしい王様」シリーズが好きだったけど、あれも本編そっちのけで愛猫(チャーミング・ビューティフル・アンド・スマート・プリンス・ミミ!)について書いていた前がきやあとがきばかり読んでいた気がする。なんかしらんけど惹かれるものがあるんだな。

 

鬱病になってからめっきり長編が読めなくなってしまったので、こういう短い文章ばかり読んでいる。だからこういう本ってありがたい。そういや週末に図書館へ行ったら佐藤愛子追悼コーナーができていて、愛子先生が亡くなったのを知らなかったわたしは茫然となった。いつか読みたいと思っている「血脈」が置かれていたけど、わたしは自分が生きているうちにこの上中下三巻を読めるのだろうか。

 

こないだ井伏鱒二のエッセイを読んでいたら、解説に「井伏を読む悦びには湯浴みに似たところがある」と書かれていて、ホォ!となった。わたしは、井伏というか読書自体に湯浴みみたいなものを求めている気がする。世の中にはお湯に浸かるたびその薬効について調べ、考え、考察する人もたくさんいるんだろうけど、わたしはただただお湯をパシャパシャ身体にかけて、なんとなく肌に合うかどうかを感じるのが楽しい。難しいのは、肌に合うかどうかはその日その時の体調によって変わるということ。そしてそれは鬱病になってから顕著になった。しょうがないからアッチコッチの本棚から適当に本を引っ張り出して毎回宝くじを引くみたいな気持ちで読んでいる。なんだかなぁ…と思わなくもないけれど、それでたまたま偶然気持ち良いお湯に出会えたらじ~んわり幸せなのだから、それはそれでまぁいいのかな。鬱が酷い時はもう全然本が読めなくなってしまい、そんな自分にショックでポロポロ泣いてしまったけど、今はこうして短編とかエッセイとか読めるようになったのだから、そもそも今の時点で本当に充分幸せなことだね!